障害者スポーツセンターのご案内

東京都には「障害者総合スポーツセンター(北区)」と「多摩障害者スポーツセンター(国立市)」の二つの障害者スポーツセンターがあります。
開設して20年を超える施設ですが、まだまだご存知ない方も多く『スポーツセンターって大会にでるような選手がトレーニングするところ?』『障害児は利用できないのかしら?』など、わからないことが沢山あるでしょう。
そこで二つのスポーツセンターを障害者の皆さんがどんな風に利用しているのか、ご案内します!
※写真クリックで拡大します。
スポーツセンターの日常
シーン1)受付
玄関を入るとすぐに受付でスタッフがお待ちしています。
初めて利用される方へのご説明や利用証の発行手続き、施設利用のカード交換や団体・宿泊利用まで利用に関するあらゆる手続きの窓口となります。
シーン2)相談業務
初めて利用するときは「どんなことが出来るのかな」「何に注意したらいいのかな」などなど不安も多いことでしょう。
そんなときには迷わずお声かけ下さい。
ベテランスポーツスタッフや常駐看護師、必要な方には医師がご相談に応じます。
シーン3)各施設利用風景
- ●リハ・体力作り風景
- 「いきなりスポーツなんて・・・私には無理・・・」という方も多いでしょう。初めから頑張りすぎず、まずは体を動かしてみませんか?
- ●競技スポーツ風景
- やるからには「夢は大きく、パラリンピック」、選手を目指す方も仲間と一緒にいい汗かきましょう。
シーン4)仲間が増えれば
仲間が増えればクラブ活動もまた楽しい
センター事業紹介
スポーツセンターでは一年を通して多くの事業を行なっています。
シーン1)各種教室
これから始めたい方のための入門教室から、さらにレベルアップしたい方の教室まで、レベルも種目もさまざまなニーズに応える教室を開催しています。
シーン2)各種大会
少し自信がついてきたら腕試しに大会参加もいいですね。センターの大会から都大会・関東・全国・・・・へとステップアップしていく方も増えています。
シーン3)交流風景
季節の行事やスポーツを通じて障害のある人もない人も一緒に楽しむ事業もあります。
利用者の方や家族はもちろん、近隣地域の皆さんと楽しい交流の時間を過ごします。
シーン4)講習会
障害者スポーツ指導員やボランティア活動のための講習会を開催しています。
時には外へお出かけして、イベントのお手伝いも!!









