障害者スポーツ 導入編 Part-3
「ストレッチ体操」
ストレッチ(Stretch)とは「伸ばす」という意味をもち、自分のペースでできる範囲をのばせば様々な効果をもたらします。
「ストレッチ体操」の効果
- 筋組織の機能の低下を防ぐ
- 柔軟性を高め、動きをスムーズにする
- 血行を促進することにより、疲労物質を取り除き、疲労回復を図る
- 準備運動として
「ストレッチ体操」の注意事項
- 他人との比較をせず自分のペースで行う
- 反動やはずみをつけず、ゆっくり行う
- 呼吸を止めず、自然に呼吸を行う
- 笑顔でストレッチ!
いろいろなストレッチ体操
立って
- 手足をのばし全身をのばす。
気持ちのよいのが基本。
座って
- バランスの悪い方は、座って行いましょう。
寝転んで
- 腰のストレッチ。
肩を浮かさずねじりましょう
道具を使って
ストレッチボール
- 体幹をしっかり
伸ばします。
バランスボール
- ボールの弾力を使って
ゆっくりと肩をのばします。


